
再生産しないかもしれない「趣味のための情報カード」では、おおまかな分類のめやすとして目視で天端にペンでマーキングして5分割していました。ここ2年ほどはテンプレートを使ってマーキング実験をしたので結果をレポートします。

厚紙もしくは薄いプラスチックを使って画像のような、マーキング用のテンプレートを工作します。工作はカッターナイフなどで簡単にできます。プラスチックで作るときははタミヤのプラバン0.5mmが作業性からいっておすすめ。使わなくなったファイル等の表紙の再利用はエコ!でもっともおすすめ。
楽しい工作シリーズ プラバン0.5mmB4(4枚)


飛び出た角(つの)の間をペンを滑らせてマーキング。自分は机上常用の「パイロット デスクペン
方眼のカード以外を使った情報カードシステムでは、定位置のタグマーキングは難しい。Bookzzの再生産しないかもしれない「趣味のための情報カード」では、エコのためメーカー製カードや、再生カード、裏白カレンダーカードが混在しているので、いっそう定位置へのタグマーキングは困難でした。
目視によるアバウトなmarkingもスピーディで、現れるタグ文様に味があって捨てがたいのですが、テンプレートマーキングは意外にも長続き。

まとめ
□ 方眼カード使用にあっては無用。
□ 厚紙テンプレートは付着したインクを吸取るためカードが汚れない。
□ タグマーキングは、オリジナルカード(自己の発想、考え)の区別を重視する。
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